脂性肌・ニキビ肌向けのクレンジングはどれがいい?

 

皮脂を落としすぎない

 

いくらかオイリー肌で、ベタベタいているからといって、必要以上に皮脂を落としすぎると、ますます脂性肌になります。

 

※特にニキビは余計悪化する恐れがあります。

 

余計な添加物が含まれない

 

脂性肌・ニキビ肌・敏感肌・乾燥肌、どんな肌質だとしても、着色料、合成香料、鉱物油、エタノールなどの余計な添加物が含まれていないクレンジングがおすすめ。

 

※特に合成界面活性剤入りのクレンジングジェルなど

 

W洗顔不要!

 

  • メイク落としで1回(※油汚れ)
  • 洗顔で1回(※水性の汚れ)

 

とW洗顔は日本人だけ?の独特の文化のようです。

 

ですが、ハッキリいって面倒ですよね(汗)

 

そのため、W洗顔不要のものをおすすめします。

 

 

以上3つのポイントを中心におすすめのクレンジングをご紹介します!

 

 

脂性肌・ニキビ肌!おすすめクレンジングランキング

 

オルビス:クレンジングリキッド

 

クレンジングリキッド

 

  • 返金保証:なし
  • 内容量:150mL

  • 1440円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

無油分、無香料、無着色、アルコールフリー、弱酸性でお肌に優しいオルビスのクレンジングリキッド

 

1500円以下で値段が安く、またメイクがするする〜落ちる♪

 

べたつかない、お風呂で(!)濡れた手でも使える!

 

と気軽に試せるクレンジングリキッドです。

 

デメリットは?

 

返金保証がない点です。

 

※安いので仕方がない面も・・・

 

 

【公式サイト】
→http://www.orbis.co.jp/

 

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

 

美容液クレンジング【リ・ダーマラボ】

 

  • 返金保証:14日以内金保証あり
  • 内容量:150g/2か月分
  • 初回限定:3,076円
  • 通常価格:5,696円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

※初めての方限定!今ならもう1本プレゼント中!

 

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは極小こんにゃくスクラブ配合!
毛穴のよごれをしっかり除去します。

 

また、着色料、合成香料、鉱物油、石油系界面活性剤、エタノール、パラペン、紫外線吸収剤などが含まれいません。

 

デメリットは?

 

通常価格がやや、お高め

 

 

【リ・ダーマラボ 公式サイト】
→http://re-dermalab.jp/

 

 

DUOザクレンジングバーム

 

プレミアアンチエイジング

 

  • 返金保証:20日以内
  • 内容量:90g(※1か月分)

  • 定期:1,800円
  • 通常:3,600円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

モンドセレクション6年連続受賞、売上個数250万個!突破のDUOザクレンジング

 

クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つのケアを、これ一つでできるため、ラクチンです

 

 

デメリットは?

 

公式サイトではまつエクはNGとしています。

 

※ただ、まつエクの”色”によると思いますが・・・

 

 

【DUOザクレンジング 公式サイト】
→https://cp.duo.jp

 

 

フィトリフト ホットクレンジングジェル

 

【フィトリフト】ホットクレンジングゲル

 

 

  • 返金保証:10日以内
  • 内容量:200g(※60日分分)

  • 定期:2,980円

 

保湿ケア まつエク メイク落ち 無添加 W洗顔
不要

 

 

フィトリフト ホットクレンジングジェルは
メイク落とし・洗顔・ホットーマッサージ・保湿ケア・毛穴ケアと1つで5つの機能と多機能です。

 

【フィトリフト 公式サイト】
→http://www.phytolift.jp/

 

 

クレンジングの基礎を学ぶ

 

クレンジングをする女性

 

 

オイルクレンジングのメリット・デメリット

 

オイルクレンジングはオイル状のクレンジングのため、肌触りがよく多くの方が使用しています。オイルクレンジングのメリットはその洗浄力の強さにあると言われています。

 

アイメイクなどのポイントメイクは通常のクレンジングだけでは落としにくい場合がありますが、
洗浄力が強いためそこまでお肌をこすらずにしっかりメイクと落とすことが可能です。メイクをしっかり落とさずに眠ってしまうとお肌の老化につながるため、日頃しっかりメイクをしている方を中心に多く利用されています

その反面、洗浄力が強すぎるといったデメリットもあります。オイルクレンジングの大半には界面活性剤が含まれています。

 

界面活性剤はメイクとオイルをなじませるのに欠かすことのできない成分ですが、その洗浄力の強さからタンパク質を破壊しやすいという性質も持っています。

 

使い続けることでお肌に本来必要な皮脂まで取り除いてしまう可能性も考えられます。

 

必要な皮脂を取りすぎてしまうとお肌が乾燥しやすく、かぶれやシワといった肌トラブルが起こりやすくなります。毎日オイルクレンジングを使用するのではなく、しっかりメイクをした日だけ使い、普段は違うクレンジングを使うというような使い方をするようにしましょう。

 

クレンジングクリームのメリット・デメリット

 

さまざまあるクレンジング剤ですが、クレンジングクリームは油分が多く含んでいて肌への刺激が少なく、界面活性剤も控えめであることから、
肌への摩擦による負担が少ないという特徴があります。

 

クレンジングクリームの成分は主に水とミネラル油で構成されていて、他に保湿剤・エモリエント剤などが多く含まれていますので、硬めでありつつ滑りの良いこっくりとした濃さのテクスチャーとなっています。

 

これは洗いながらも肌に潤いを残してくれるというメリットに繋がりますので、敏感肌の人、特にエイジングケアとして40代の乾燥肌の人に効果があると言われています。

 

コストパフォーマンスも良いものが多く、ドラッグストアなどで手に入れやすいのもメリットの一つです。
クレンジングクリームのデメリットとしては、同じように油分が多めに含まれているオイルタイプと比較して洗浄力が弱い点があげられます。

 

油分が多いことによりメイクとの馴染み具合はとても良いと言えますが、オイルタイプと違うのは界面活性剤の配合量の少なさです。

 

そのため、潤いが保持できるのと同時に、毛穴に油分が残ってしまうことがあります。これがニキビなどの肌トラブルに繋がる可能性があります。

 

炭酸クレンジングの特徴を解説

 

炭酸というと、サイダ−などの飲料水がすぐにイメ−ジされやすいのですが、実はその炭酸は、体内に取り込むことでさまざまなポジティブな効果を生み出します。

 

例えばパチパチとはじけるため、その刺激によって結構が促進されたり、腸内の環境を整えることにも一役買っています。

 

また、炭酸を飲むとお腹が膨れるため、ダイエット効果をもたらすともいわれています。そんな炭酸がクレンジングとなって今話題になっているわけですが、
1番の特徴と言えばこの炭酸がファンデ−ションなどのメイクを落としやすくし、
毛穴の汚れまでも綺麗に取り除いてくれるということです。

 

そのうえ炭酸の泡の力で肌が刺激され、血行を良くすることで肌の新陳代謝を上げることができます。

 

炭酸で顔を洗っても大丈夫なのかという不安の声も聞こえそうですが、炭酸クレンジングの成分は、そのままの炭酸水とは違ってそれほど刺激を持った泡を出すという訳ではありません。

 

優しく刺激がほとんどない泡でふんわりと肌を包み込むような感触が得られます。

 

炭酸水とは違い、弾けるような刺激を持った泡ではないため、皮膚につけることでの直接的な刺激がほとんどないので、どんな肌質の人でも安心して使うことができるでしょう。

 

 

お肌&美容Q&A

 

脂性肌・オイリー肌になる原因とは?

 

脂性肌・オイリー肌とは皮脂の分泌が過剰になっている肌のことを指します。

 

最近は表面はテカテカしているのにお肌の水分量は低いという脂性乾燥肌(オイリードライ肌)の人も増えています。

 

皮脂腺を増やしたり皮脂を合成したりと皮脂の分泌を司るホルモンが、何らかの要因で過剰に分泌されることで皮脂の分泌も過剰になり脂性肌になると考えられます。

 

このホルモンが分泌されるのは思春期と30代後半から40代にかけての2度がピークとされています。

 

それとは別に、遺伝的なものや加齢によって毛穴が開いて皮脂が出やすくなるというケースもあります。

 

脂性肌の原因はさまざまなものが考えられます。まず1つ目は「食生活」。

 

バターやショートニングなどの油脂分や肉類などの脂っぽい食事は皮脂分泌を誘発させます。

 

2つ目は「生活習慣」。睡眠不足や不規則な生活、ストレスなどによりホルモンバランスが乱れることで過剰に皮脂が分泌されてしまいます。

 

3つ目は「不適切なスキンケア」。テカリが気になるからとオイルクレンジングやスクラブ料などで皮脂や汚れを取りすぎると肌内部の水分が足りなくなり、
それをカバーしようと過剰に皮脂が分泌され、結果的に脂性肌になることがあります。

 

この場合は脂性肌用のスキンケア用品を使わずともしっかりと丁寧に保湿するだけで解決することも多いです。"